【2021.3.10】shonandiveのこれ迄のあゆみと新方針

shonandiveは2007年の創業以来15年が経とうとしていますが、これまで多くのメッセージを独自に打ち出して営業活動をしてきました。業界でもこれ迄にない独自の方針やサービスからは・・・都度ご批判も受けながらも…なんとか市民権を得てきたと感じます。

おかげさまで、2020年のダイバー認定数は1店舗で600名を超え、体験とスノーケルは年間1,000名の方をご案内し、週末スタッフは10名を超えての対応をさせていただいております。これは、関東でも随一の数です。

2007〜2009年→
【車1台無店舗営業時代〜まずは低価格でやってみて欲しい・知って欲しい】
何でもかんでもレンタル無料・都内や関東全域でドアtoドアで無料送迎

※朝4時に鎌倉を出て2時間かけて足立区までお迎え→2時間かけて葉山へ→潜って講習→2時間かけて送り→2時間かけて鎌倉の事務所に戻る・・・車1台1人でやっていたのでほんとに疲れましたw

2010年→スタッフ#すぎきくんの加入

2016年→
【現地サービスオープン時代〜セルフダイバー支援】
現地型サービスの葉山ダイビングサービスオープンとレンタル有料化

2017年→
ダイビングに特化した気象業務許可事業者として情報配信開始】

2018年→
【最寄駅である逗子駅までの送迎廃止・手話通訳など】
女性スタッフKAORIの加入

2019年→変動制料金の導入(ハイシーズンは高くなり・冬は安くなる)とスタッフご指名制度
「ダイビングスクールの挑戦」としてNHKの15分番組でPIC UP

2020年→【コロナ禍の時代〜今やるのか?】
混み合うハイシーズンの15歳以下&55歳以上の方の受入れ中止

 

このように、昔からshonandiveをご存知の超常連のお客様は、時代とともに変わる方針の中で、ご理解とご協力、また、生温かい見守りを誠に有難うございます。

そして、2021年、コロナ禍真っ只中にある今、時代の流れはさらに急速に変化してきているように感じます。具体的には・・・ダイビングする前に「今なのか?今やるのか?」を考えなければならなくなりました。

コロナ禍での営業方針について

「夏のハイシーズン最も混み合う時期に、お子様orご年配者に体験しないといけないのか?」
「ちょっとやってみたいだけなのに、緊急事態宣言下でやるのか?」
「沖縄、海外などに行けない、緊急事態だからこその近場の遊び場としての価値提供」…

何でもかんでもウエルカムな時代ではないからこそ、考えねばならなくなっています。そこで、2021年シーズン前にさらなるNEW方針をこれから打ち出していきたいと考えていて、

 

MSD資格所持(RED認定&SP資格5つ・50ダイブ以上・マイ器材・保険加入)の方には、通年一定でファンダイブの料金をお値下げする予定です。また、エントリーからMSDまで一貫して学んでいけるスクールコースも創設したいと準備中です。

 

そこにある思いは何か?それは・・・
コロナ禍にあっても出来るだけ気をつけながら、できる活動を安全に続けること!

その中で、まずはやってみたい!という方には・・・これまで同様に、
敷居を低くなるべく気軽に参加
もしてもらいたいし、

しっかりやる!って方には・・・
なるべく続けやすいシステムを提案
することです。

 

手前味噌ですが、湘南葉山は、都内から最短のダイビングできる場所です。いつでも帰れるホームグラウンド葉山の存在価値をさらに高めて、活動してまいりたいと思います。

shonandive.sekita

関連記事

  1. 新春ドライスーツダイブ10,000円

  2. 葉山マンボウ×こちらみんカメ編集部

  3. 海の家交流会

  4. 予約状況ほか(7/20更新)

  5. 2019年冬のIDC特価プロコースキャンペーン

  6. 海の豊かさを守ろう@17の持続可能な開発目標SDGsとダイビ…

PAGE TOP