かおりの救命講習⛑いざという時の応急処置法

こんにちはかおりです🐶

先日大船消防署で行われた
 『上級救命講習』に私、参加してきました🙋‍♀️

この、"救命講習"とは、
 市や区が行うもので、予約すれば誰でも参加できるんですよ♪しかも神奈川県は無料✨

そして"上級"とは、成人と乳児両方の救命講習が受けられる1日がかりのスペシャル講習。終了認定カードもらえます✨

講師は年間何百人もの命を助ける現役の救命救急士さんが、リアルでムダのない、効果的な方法を現場状況を交えながら教えてくれます。

私は今、インストラクター、
EFRインストラクターになるため、
また常勤スタッフとして、
少しでも皆さんの安心安全につながるようにより多くの知識とスキルを身につけておこうと、思い、いってきました!



講習ではたくさんの日常で役立つ救命方法やAEDを実際に使って、実際に何度も練習します。

 コレがテキスト👇
 












胸部圧迫(心臓マッサージ)やAEDの模様
 
 












テレビでは見るけど、実際、万が一、
そんな現場に遭遇したら。。
おそらく見てるだけの人は、まず、
なにもできないか、
やるかどうか悩み行動しても、
それまでの時間で、
きっと、目の前の傷病者の命が助かる可能性みるみる下がり、助かっても、元の生活ができる可能性は低いかもしれません。。



呼吸が止まり、
社会復帰させる状態に回復させるまでの勝負は、
たったの"3分"。


心臓が再開したとしても
3分をこえて脳に酸素がいかないと、
植物状態や後遺症が残ってしまうそうです。



そう。
たったの3分なんです。





胸部圧迫の基本は30:2 
30回、1秒に1回よりちょい早めのペースで、乳首を結ぶ真ん中を5cm沈むくらいの強さで押します。
そして気道を開き、鼻をつまみ、2回息を吹きこみ、胸部のふくらみを確認。

これを救急車がくるまで続ける。


乳児は、中指と薬指二本で。。




けど、やって、わかる。
やってみなきゃ方法や力加減、手順は分かんない!!
手が違う、位置が違う、強さが違う、息が入らない、色々問題でてきます。。
なんせ、怖くて緊張して、練習ですらパニック。

練習しとかなきゃ、
いざというとき、
決断できません。




PADIでもEFR講習があります。
たった1日あなたの数時間で
人の人生を救えるかもしれません。


EFRコース、葉山のお店でも受けれます。
胸部圧迫、人工呼吸、AEDなど、人形を使って練習、体験できます。
ぜひとも、てか、絶対、
皆さん受けて下さい!!!



生命に対する意識がかわりますよ✨




そして、
生死とまではいかなくとも、
みなさん、ケガや骨折、捻挫などは
スポーツにはつきもの!!

 『ケガをした際の応急処置』
 
 












三角巾とかなつかしい〜笑

家にあんまないけど、
実際は包帯やタオル、布切れなどが活躍するでしょうね。
葉山の海で万が一の際には、キットが用意してあります。



それでは、せっかくなので、
私が行った応急手当のうち簡単な2つをご紹介✨














The 骨折。バージョン

したくないけど、した時は、、
片肩から布をかけ、腕へまわし、反対の肩にまわし結び固定。これだけ。
添え木や硬い紙や板、ダンボールを当てて、動かないように。

大きな布がない時は、ひもにした小布で、
添え木などの上から巻いて固定。













次が、The捻挫。バージョン
これはよくやっちゃう。
しかも足って使うからなかなか治らん。

そんな時、ちょいとのひと手間で
楽になるし治りやすいそう✨

わかるかなーこの写真。笑


包帯か長めの布で。
土踏まずの下に布を通し、
両サイドをかかとの後ろにまわす。
まわしたものを足首に一巻き。
その両サイドを、土踏まずからかかとに渡した両部分に通し、サイドを結ぶ。


ok?笑

わかんない方は、かおりにきいてください♪笑


さぁ、万が一の心構えが、
あなたのダイビングをより安心させ
安全への意識が違ってくるはず😘


一緒に学びましょうね💛


かおり